大建コンクリート工業

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テールアルメ(盛土補強土壁工法)

フランス語で補強土を意味するテールアルメは、1963年に開発されて以来、世界100カ国以上に普及しています。従来の擁壁が崩壊しようとする土を押さえていたのに対して、テールアルメは、崩壊しようとする土粒子自体を、ストリップと呼んでいる帯状鋼材との摩擦力で拘束し、安定させます。その結果、土の持つ柔軟性はそのままに、垂直で安定した土構造物を構築することが出来ます。テールアルメは「土」のちからを、自然のちからを最大限引き出す工法です。

特徴

テールアルメ工法部材概要

標準部材の規格・寸法

用途

テールアルメは、垂直で高壁高まで対応でき、平面形状も自在なため、従来のコンクリート擁壁よりも幅広く、様々な用途に適用されています。

施工写真

グリーンパーク若杉 須恵町・篠栗町・粕屋町新ごみ処理施設

工事名
クリーンパーク若杉造成工事
製造工場
大建コンクリート工業株式会社
施工業者
竹中・松本・城戸JV
竣 工
2024年9月
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